健康サポート

トップページ >  健康サポート >  健康づくり通信 > 予防医療に対する意識調査

健康づくり通信

今月のおもしろ健康情報

予防医療に対する意識調査
https://corporate.kyusai.co.jp/news/detail.php?p=1702

取り組みの意向は旺盛でも実践するのは難しい
予防医療の内容とその実践率

「ケール青汁」などのヘルスケア事業を展開するキューサイ株式会社が、20代から40代の男女600人を対象に「予防医療」に対する意識調査を行いました。「予防医療」という言葉の認知度は65.3%。76.8%の人が「予防医療はこれからの社会に必要」、63.7%が「予防医療をしている人は前向きな人」と考えています。

予防医療に当てはまると思うことは何かという問いには、1位「バランスのよい食生活を送る」85.2%、2位「しっかり睡眠をとる」72.0%、3位は「ストレスをためない」65.8%です。実際に取り組んでいるものに対する答えは、1位「バランスのよい食生活を送る」40.3%、2位「しっかり睡眠をとる」37.5%、3位「食事のメニューに気をつける」26.5%でした。予防医療として認識しているが取り組んでいないものとしては、「バランスのよい食生活を送る」(認知率85.2%、実践率40.3%、差44.9pt)、「毎日自宅で適度な運動を行う」(認知度62.2%、実践率18.7%、差43.5pt)が挙げられます。

やりたいと思っているのにできない理由としては、1位「めんどうに感じる」、2位「時間がない」でした。予防医療への取り組みをより普及させるためには、まずは「めんどう」という物理的・心理的なバリアを取り除くことがポイントになるようです。

バックナンバー一覧へ