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健康づくり通信

今月のおもしろ健康情報

「身体の症状と生産性」に関するアンケート調査
https://www.bstylegroup.co.jp/news/shufu-job/news-16138/

7割以上の人が肩・首こりを感じていても
仕事の生産性低下に最も直結しやすいのは頭痛
仕事中に悩まされたことがある身体面の症状(n=528 複数回答)/身体面の症状と生産性の低下との比較:経験者と未経験者(「その他の症状」「とくになし」は除く)

主婦に特化した人材サービス「しゅふJOB」の調査機関しゅふJOB総研が、「身体の症状と生産性」について働く主婦層にアンケート調査を行いました。仕事の生産性向上のためには健康状態を良好に保つことが大切ですが、働く主婦はどのような身体面の症状に悩まされているのでしょうか。 「仕事中に悩まされたことがある身体面の症状」についての質問には、2位の「疲れ目」に20ポイント以上の差をつけて「肩・首こり」が1位(73.3%)。3位以下は「腰痛」「頭痛」「寝不足」「冷え性」「むくみ」と続いています。

「仕事の生産性を著しく下げると思う身体面の症状」についても、「肩・首こり」はトップ(43.4%)。僅差で頭痛(43.2%)、寝不足(41.5%)、疲れ目(35.8%)、腰痛(35.8%)が続きます。その症状の経験者と未経験者別々に質問をしてみると、 両者のギャップがいちばん大きいのは「疲れ目」(51.3pt差)です。「疲れ目」は経験後のギャップが大きい隠れた難敵といえそうです。以下「下痢」(49.3pt差)、「頭痛」(48.4pt差)、「腰痛」(43.2pt差)、「寝不足」(42.2pt差)、 「肩・首こり」(40.8pt差)の順です。

「疲れ目や肩こりなどからくる頭痛のせいで、どれだけ生産性が下がっただろう……と思うほどの酷さ。職業柄仕方ないとは思うものの、頭痛を経験したことがない人がうらやましい」と、複数の症状に悩まされている人のコメントもありました。

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