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今月のおもしろ健康情報

健康に関するアンケート調査2019年
https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2019/pdf/20190905_01.pdf

約6割が健康管理に気をつけるも、約3割は定期的な健康診断が実施できない
普段から健康に気をつけていますか (n=5640)/ あなたは健康診断を受診していますか (n=5640) 健康に気をつけるようになったきっかけはなんですか(n=3396 複数回答)/ 健康診断を定期的に受診できていない理由はなんですか(n=1536 複数回答)

明治安田生命保険相互会社が「健康」に関するアンケート調査を2019年7月にインターネットで実施しました。調査対象は全国の20〜79歳の既婚男女、有効回答者数は5,640人です。調査内容は「健康への意識について」「健康増進のための具体的な取組み」。この中から「健康管理への意識と、意識するきっかけについて」と「健康診断の受診状況について」の詳細を紹介します。

「健康管理への意識と、意識するきっかけについて」は、女性の62.8%、男性の57.6%が「普段から健康に気をつけている」と回答。きっかけは「自分が病気をしたから」30.5%、次いで「定期健康診断結果や、医師などの勧めがあったから」27.4%という結果でした。

男女別では「自分が病気をしたから」は男性33.9%、女性27.4%、「定期健康診断結果や医師などの勧めがあったから」は男性34.7%、女性20.8%です。「家族や友人が病気をしたから」は女性25.0%で男性16.4%、「新聞・雑誌・テレビなどの健康記事や番組を見たから」は女性17.4%、男性13.2%。健康への意識に関して、男性は「対処型」、女性は「予防型」なのかもしれません。

「健康診断の受診状況について」は約3割の人が「定期的に健康診断を受診できていない」と回答。その理由は「受診がめんどうであるため」が44.7%と断トツ1位ですが、「受診したいが仕事や家事で忙しく時間がない」は女性31.1%と男性の20.6%を大きく上回りました。

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