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健康づくり通信

今月のおもしろ健康情報

「オフィスでの禁煙」実態調査
https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/20340.html

社内禁煙に取り組む理由は「社員の健康を守るため」
禁煙化の結果、職場がクリーンになる恩恵も
禁煙に取り組む理由はなんですか(複数回答) / 禁煙の取り組み実施の結果はどうでしたか(複数回答)

今年4月完全施行の「改正健康増進法」を前に、求人情報メディア・人材紹介サービス等の運営を行うエン・ジャパン株式会社が、運営するサイト『人事のミカタ』上でサイトを利用する企業を対象に「オフィスでの禁煙」についてアンケート調査を行い、517社から回答を得ました。「改正健康増進法」の認知度は67%で、「社内の禁煙に取り組んでいる」と答えた企業は全体の68%でした。

禁煙に取り組んでいると答えた企業にその理由を尋ねると「社員の健康を守るため」が63%で圧倒的1位。以下「社員から苦情・要望があったため」「働きやすい職場にするため」「世の中の流れを感じたため」と続きます。禁煙の取り組み実施の結果については「職場内がきれいになった」「喫煙者が減った」などメリットを感じる声が多い一方で、「特に変化はない」という回答が26%ありました。

禁煙に取り組んでいないと答えた企業は28%ですが、その理由は「経営者や経営層が喫煙者」「喫煙者の理解が得られない」「必要性を感じない」が上位3位。以下「分煙のための喫煙室を設けるスペースがない」「施設上の制約により喫煙室等を設置できない」など、「しない」というよりも「できない」という事情もあることがわかりました。

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