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メタボ予備群と診断された人へのアンケート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000048151.html

メタボは気になるが、対策に取り組む人は少ない
メタボ予備群と診断された人へのアンケート

厚生労働省では、40〜74歳の男性2人に1人がメタボリックシンドロームが強く疑われる、もしくは予備群だと発表しています。こうした背景のなか、レシピ付き食材の宅配事業などを展開するタイヘイ株式会社が、健康診断でメタボ予備群と診断された40〜50代の男性112人にアンケート調査を実施しました。

メタボ予備軍と診断されたときに、心配になったという人は約7割(「少しは心配になった」(55.3%)「かなり心配になった」(14.3%))です。メタボ予備軍になった理由として思い当たることとして、運動不足、不規則な生活、食べ過ぎなどが多く挙げられました。

メタボ予備軍と診断される前の運動については「運動は月に1回未満」と答えた人が69.5%と圧倒的多数を占めました。食事に関しては「気になっていたが食べたいものを食べていた」(41.1%)、「まったく気にしていなかった」(26.8%)、「気づいたときに気をつけていた」(16.1%)と、8割以上の人が十分な対策をとっていませんでした。メタボと診断されたあとの対策については、「本気で取り組み始めた」人はわずか14.3%。「気にしているが多少気をつけている程度」(51.8%)「気にしているが何もしていない」(20.5%)と、診断結果を気にしながらも本格的に何かをしようとする人は少ないようです。

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