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マスク着用時「自分の口臭が気になる」人は約6割
https://kyodonewsprwire.jp/release/202007152087

マスク着用で口臭に気づき、口内環境への意識が高まる
マスクをしていないとき・しているとき、自分の口臭が気になる場合(性年代別)/口臭が気になったときの対処方法(複数回答)

新しい生活様式への移行が求められており、マスクの着用はニューノーマルのひとつとして定着した感があります。そんな中、第一三共ヘルスケア株式会社(本社・東京都中央区)が、毎日マスクを着用している30〜50代の男女300人を対象に、インターネット調査(6月17日〜19日)を行いました。

マスクをしていないときとしているときとで、それぞれ自分の口臭が気になるか否かについてたずねると、「マスクをしていないときに自分の口臭が気になる」(気になる+やや気になる)と答えた割合が48.3%であるのに対し、「マスクをしているときに自分の口臭が気になる」と答えた割合は57.0%と、マスク着用により自分の口臭を気にする人が増えているという結果が出ました。男女別に見ると、女性のほうが男性より高くなっていますが、マスクをしていないときとしているときの差に関しては、女性は4.0ポイント増(54.7%→ 58.7%)に対して、男性は13.3ポイント増(42.0%→ 55.3%)と、男性のほうが増加率が大きく、とくに40代男性は22.0ポイント増(42.0%→64.0%)と、その差はより大きくなっています。対して30代と40代の女性はまったく差がありませんでした。

マスク着用時に自分の口臭が気になる人は、口臭だけでなく、虫歯や歯周病に対しても、より不安を感じているということもわかりました。

マスクをしているときに自分の口臭が気になると答えた171人に、口臭が気になるときの対処法を聞くと、「歯を磨く」(75.4%)、「水やお茶を飲む」(63.2%)、「うがいをする」(52.0%)が上位にあがっています。

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