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健康づくり通信

今月のおもしろ健康情報

withコロナ150日間日常生活と価値観の変化を調査
https://www.japannetbank.co.jp/company/news2020/200825.html?v=200825

大切だと思ったもの1位は「家族の存在」
コミュニケーションの量は変化しましたか?/コロナ禍を経て大切だと思ったものTOP5/コロナ禍前後で増えた出費と減った出費

新型コロナウイルスは日常生活や社会生活に大きな変化をもたらしましたが、人々はどのように感じているのでしょうか。株式会社ジャパンネット銀行(本社・東京都新宿区)では、20〜60代の男女各500名を対象に「コロナ禍前後の日常生活と価値観の変化」に関する意識・実態調査を行いました(6月30日〜7月1日)。

緊急事態宣言が発出されていた4月7日から5月25日の間と、昨年の同時期を比較したところ、「直接会って話す会話」が減った人は52%。そのかわり増えたのは「電話での通話」(17%)、「電話以外のオンライン通話・ビデオ通話」(19%)、「メールやLINEなどのテキストを使ったチャット」(22%)と回答、「トータルのコミュニケーション量」の減少は29%になりました。

「コロナ禍を経て大切だと思ったものTOP5」には、「家族の存在」と答えた人が64%となり、「趣味の時間」(30%)、「お金」(29%)が続きました。通勤時間がなくなったことや自宅で過ごす時間が増えた人が多いことから、「睡眠時間」(25%)の大切さを実感した人も多いようです。コロナ禍前後で増えた出費と減った出費については、増えたと感じる出費の1位は「光熱費」(38%)、2位が「食費」(20%)。「交際費」(-76%)、「娯楽費」(-70%)、「交通費」(-68%)については、大幅に減少したと感じているようです。また、コロナ禍前後では、ネットショッピングの消費金額の平均額が2897円増加した結果も。ネットサービスの拡充は、コロナ禍での消費行動にも影響を与えていることがうかがえます。

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