健康サポート

トップページ >  健康サポート >  健康づくり通信 > シニアの筋肉・栄養に関する意識調査

健康づくり通信

今月のおもしろ健康情報

シニアの筋肉・栄養に関する意識調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000011145.html

シニア世代の80% 以上が筋肉の衰えを実感
筋肉維持のため食事に気を使う人の割合は?
今までに「年を取ったな」と感じた瞬間はありましたか(n=600)



65歳以上の世代が人口の27%以上を占める高齢化日本。さまざまな分野で精力的に活躍する「アクティブシニア」の生活スタイルも注目されていますが、同世代の人たちは自身の身体状況をどのように感じているのでしょうか。雪印ビーンスターク株式会社が40〜69歳の男女600人を対象に行った調査では、ほとんどの人が自身の加齢を実感していることが明らかになりました。

たとえば、回答者の86%が筋肉の衰えを感じており、「年を取ったと感じる瞬間があった」人は91%に達しています。どんなときに年齢を感じるのかといえば、男性は「運動した後」。女性は「鏡を見た時」に次いで「階段を上り下りした時」が多く、身体に負荷をかけたとき、多くの人が筋力の衰えから自身の加齢を痛感するようです。

筋力の維持には食生活が大きく関わりますが、そのために食事に気を使っている人は全体の4分の1未満。筋肉をつくる素となるたんぱく質は20種のアミノ酸で構成されており、そのうち9種類は体内では合成されないため食事から摂取するべき「必須アミノ酸」です。調査では必須アミノ酸をバランスよく含む卵、牛乳、肉などの動物性たんぱく質を毎日の食事に1〜2品とり入れることを推奨しています。

バックナンバー一覧へ