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今月のおもしろ健康情報

2017年度 睡眠負債実態調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000020114.html

6割近い人たちが自身の睡眠に不満あり
睡眠満足度は日中の集中度にも影響大です
睡眠の満足度 睡眠の満足度と日中の集中の関係(n=846)

「春眠暁を覚えず」とはいうものの、なにかと気ぜわしい現代。寝不足を積み重ねてはいませんか?そんな睡眠負債についての調査結果を、多様な睡眠改善プログラムを提案する株式会社ニューロスペースが発表しました。調査対象は20〜50代の男女846人。

睡眠の満足度では、半数以上が自身の睡眠に不満を抱えていることが判明。乳児(1歳未満)育児世帯やシフト勤務者では、その割合が全体の約70%に達しています。ちなみに、睡眠の悩みとして挙げられた上位3項目は「夜中に目が覚める」「寝付きが悪い」「朝の目覚めが悪い」でした。

睡眠の満足度と日中の集中の関係をみると、やはり睡眠に満足している層ほど日中の活動に集中できているよう。一方「睡眠にまったく満足していない」層では「集中できていない」と答えた人が70%超!こちらは性別・年代を問いません。

調査では昼勤者の半数以上が深夜12時以降に就寝、全体の67.6%が睡眠7時間未満、6時間未満も36.1%と睡眠時間の不足を指摘しています。生活の質の低下や重大な疾患リスクを招きかねない睡眠負債。解消には平日の睡眠時間を少し増やすのが肝心です。休日の寝だめは体内時計の乱れを招くのでご注意。

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