健康サポート

トップページ >  健康サポート >  健康づくり通信 > ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査

健康づくり通信

今月のおもしろ健康情報

ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査
https://www.zurichlife.co.jp/aboutus/pressrelease/2018/20180516

7割以上が日々ストレスを抱える 発散方法は「美味しいものを食べること」
勤め先でどの程度ストレスを感じていますか(性別・年代別 各カテゴリーともn=125)

勤め先でストレスの原因になっていると感じることは?(n=898 複数回答) 独自のストレス発散方法(n=1000〈男女各500〉 複数回答)

現代日本は「ストレス社会」といわれており、「ブラック企業」「パワハラ・セクハラ」などの言葉を日常的に耳にするようになっています。チューリッヒ生命が全国1000人のビジネスパーソンを対象にストレスに関する調査を実施しましたので、その結果をご紹介します。

全体では男女とも7割以上の人がストレスを感じていますが、年代別に見ると男性では40代が77.6%(「非常に感じている」32.8%「やや感じている」44.8%)、女性では20代が80.8%(それぞれ31.2%、49.6%)で最も高くなっています。昨年の調査では男性が50代(80.0%)、女性は40代(80.8%)が最も高く、ストレスを感じている年代が若年化しているという結果に。ストレスの原因は1位「上司との人間関係」2位「同僚との人間関係」と、人間関係に悩んでいる人が多くいることが見て取れます。

では、ストレス発散のためにどんなことを行っているのでしょうか。独自のストレス発散方法は、男女ともに「美味しいものを食べる」(男性36.6%、女性60.2%)がトップ。男女の違いに目を向けると、男性では「お酒を飲む」(23.8%)女性では「買い物をする」(30.6%)が目立ちます。仕事のストレスの話を聞いてほしいと思う有名人には、タモリ、マツコ・デラックス、水卜麻美などの名前が挙がりました。

バックナンバー一覧へ